russ

ラス・スタンフォード

 25才の時の事でしたが、妻との付き合いを始めるに当たり、彼女に「クリスチャンですか?」と聞かれました。当時、クリスチャンであると自分では思って いたので、「はい」と答えましたが、彼女と一緒に教会に通う事により、自分が未だクリスチャンではない事に気付かされました。「・・・『まことに、まことに、あなたに告げます。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。』」(ヨハネ3章3節)というイエス様の御言葉を通して誰しも、生まれながらクリスチャンではない事を知り、「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず」(ローマ3章23節)という聖書箇所を通して、すべての人が罪人として生まれたとし示されたのです。教会に通ってる中に、私自信が未だイエス・キリストを救い主として信じていなかったのに気付き、1989年1月1日の夜、一人で聖書を開き、「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネ3章16節)を読み、イエス・キリストを救い主として信じました。

 天の神様は私を愛しておられるように、世のすべての人を愛しておられます。また、イエス・キリストが私の罪のために十字架上で死んで下さったように、すべての人の罪のために死んで下さいました。なお、私がイエス・キリストを救い主として信じたように、誰でもイエス・キリストを救い主として信じる事ができます。あなたも、ぜひ、イエス・キリストを救い主として信じて下さい。


次の事を信じますか?

  • 私は罪人です。
  • 神は罪を死で裁きます。
  • 自分の罪を償えません。
  • キリストは十字架で私の罪の裁き(死)を受けて下さいました。
  • キリストの十字架でのお働き以外には、罪の赦しはない。
  • キリストは勝利を得、三日目によみがえられた。

 真の神の御約束を心から信じ、キリストの十字架でのお働きのみを頼みとし、罪の赦しを神にお願いするとき、神は私たちの罪を赦し、永遠のいのちをお与えて下さいます。