mike

マイケル・バーゲット

 50年ほど前の事ですが、今でも良く覚えています。当時、私は6才でした。親がクリスチャンで、幼いときから教会に行っていましたので、自分の罪について考えるようになりました。嘘をついたり、親の言う事を聞かなかったり、妹をいじめたり、そのような事です。教会では聖書を聞いていましたので、真の神様は罪を裁かれる事を知り、このまま死んだら、神様に裁かれる事を知っていましたので、恐かったです。母に相談しましたが、「お父さんに話してみたら」と言われたので、すぐそうしました。その夜、父は聖書をもって、罪の問題とその裁きについて説明してから、真の神様が使わして下さった救い主、イエス・キリストについて話してくれました。また、次のような聖書の箇所を読んでくれました。「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世(マイケル)を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして(マイケルが)滅びることなく、(マイケルが)永遠のいのちを持つためである。」ヨハネ3章16節。そして、ここを読んでからその意味を良く説明してくれました。

 私は早速、その夜、神様からのすばらしい御約束を信じ、自分の罪を認め、神様の御前に悔い改めて、御赦しをお願いし、イエス・キリストを救い主として信じ受け入れました。本当にほっとしました。それまであった死の恐れが全く亡くなり、その変わりに神様からのすばらしい平安が与えられました。それから50年近く立っていますが、今も変わらず死の恐れもなく、むしろ神様からの平安と喜びがある事を神様に感謝いたします。

 イエス・キリストを救い主として信じると確かに死の恐れから解放され、平安が与えられますが、それだけではありません。最良の友が与えられるのです。イエス・キリストご自身が私の友となって下さいました。日々、キリストと交わり、大変な中、友として私を励まし、共に歩んで下さいます。

 父が私に説明したように、あなたの名前をヨハネ3章16節に入れることができます。主イエスはあなたをも愛しておられ、あなたのためにも十字架で死で下さいました。ご自分の罪を認め、キリストを救い主として信じるなら、あなたの罪も許され、心が平安で満たされます。そしてイエスはあなたの最良の友として共に歩んで下さいます。


次の事を信じますか?

  • 私は罪人です。
  • 神は罪を死で裁きます。
  • 自分の罪を償えません。
  • キリストは十字架で私の罪の裁き(死)を受けて下さいました。
  • キリストの十字架でのお働き以外には、罪の赦しはない。
  • キリストは勝利を得、三日目によみがえられた。

 真の神の御約束を心から信じ、キリストの十字架でのお働きのみを頼みとし、罪の赦しを神にお願いするとき、神は私たちの罪を赦し、永遠のいのちをお与えて下さいます。